コロ昨年末の27日コロはお正月用髪飾りを着けシャンプーから帰宅。粗相は相変わらずなのでオムツは日常的です。

こんな風に自分で上体を起こし眠っています。ところが30日から全く歩けなくなり散歩が不可能になりました。

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起こしても起きず意識のないまま寝たきりに。勿論餌も受け付けません。

脱水状態になってはいけないと思いスポイトを買ってきて飲ませました。只ひたすら昏々と眠り続け誰しもが「もう駄目だ」と言う思いを強くし心悲しく、でも大往生だよ、など言い聞かせてみたりと揺れる心で過ごしていました。koro3

少し意識が戻り餌を与えてみたら少量口に、そして又眠るを繰り返し年明けの4日に獣医さんへ連れて行きました。

「元気印のコロ君がどうした?」と言いつつ診察。体重も12圓泙之禪此筋肉は落ち骨がゴツゴツと手に触れ可哀想な状況。獣医さんから床ずれ、夜鳴き対策の睡眠剤、水分補給、1日分の食事摂取の必要性など色々アドバイスを受け帰宅。

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行きつけのペットショップの方に来て貰いお腹周り、尻尾など糞尿で一番汚れる部分を刈り取って貰いました。老犬介護をネット検索しマナーバンドを自作し、大人用尿取りパットや幼児用オムツを買ったりと大いに参考にして現在に至っています。

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「逝くであろう」と言う我々の意に反し?コロは手を貸せば立ち上がれるようになりました。が自力歩行は不可能、食事も摂れません、水も飲めません。体位を変える事も出来ません。

だから夜鳴きが(日中も鳴きますが)激しく、思うようにいかないと鳴きます。その声は非常に元気なんですよ。私は完全なる寝不足です。

今日(1/13)獣医さんに”その後”の報告をしました。確かに前向きな方向に見えるが必ずしもそうとは言えないし、餌を自力で食べられない事はやはり芳しくないと言われました。  夜鳴きに関してはもう少し強い睡眠剤を投与して共倒れにならないようにする方が好ましいと言われましたが、全く眠れない事はないので暫くは投与無しで様子を見る事にしました。

寝たきりから上体を起こせるようになった事は回復ですがグルグル回って辺り一面ぐちゃぐちゃにしてしまいます。大きな深呼吸を一つしてその始末をしている私です。そう言えばネット検索の最中、介護の必要になったMIXの老犬(16歳)を手に負えないからと夫婦で河原に置いてきたとブログに書いている方がいました。人としてそんな行為が出来る事が不思議で悲しくなりました。

コロを言い訳にしてはいけませんが、ブログ更新、絵手紙のお返事など遅くなっている事ごめんなさい。少し時間があると居眠りしちゃって・・・(*´Д`*)